うれしいお便り

今年、「整体院 健康ライフやすらぎ」に来た年賀状で特別感慨深い一通がありましたので御紹介いたします。

2012年4月に来院されて、昨年2013年10月まで1年半計30回の通院を、息子さんが運転する自動車で、東吉野から寝屋川市まで片道3時間から4時間かけて通院された方です。
ご本人の年齢は来院当時は88歳でした。
症状は右の膝側大腿骨頭壊死症で、来院前は便所に張っていくほどの激痛だったとのことです。息子さんがあまりの痛がり方を見かねて、ネット検索で見つけたのが当院でした。

最初の5回目くらいは症状が変わりませんので、ご本人も息子さんも本当によくなるのか不安だったようです。
息子さんも正直な方でして、私に「母は先生のことを信用していません。」と言われてことを鮮明に覚えています。

10回目を過ぎるころから痛みが軽くなり、それまで使用していた松葉杖も不要になりました。
症状の経過は2012年4月と同年10月にCR画像で回復過程を確認していました。

右膝内果に生じた壊死像が6か月で新生骨に置き換わっています。
経過を示す画像です。
画像


結局2013年10月に施術自体は終わりました。
そして2014年の年賀状を息子さんからいただいて、それには以下のように書かれていました。

「通院中はありがとうございました。母は肩が痛いと言っていますが元気です。ここまでなれたのも先生のおかげと感謝しています。・・・・・・以下省略」
ご本人は、毎日畑に出かけるそうです。ただ時間がたつと膝が痛くなるとのことですが、休むと痛みがすぐに引きまた歩けるといっておられました。
年齢から、骨再生はできたが軟骨が再生できていないと考えられます。

私の整体院の経験でも60歳以上の方は骨再生はできても軟骨再生はできていないようなので、軟骨再生には軟骨芽細胞の寿命が大きく関係していると考えています。

写真はいただいた年賀状です。
画像




"うれしいお便り" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント