大腿骨頭壊死症と磁気療法の関係

「整体院 健康ライフやすらぎ」は、独自の改善療法で大腿骨頭壊死症の施術をしています。改善と申しましても、ただ痛みをとるだけでも改善だといってしまうことも可能ですが、当院は次の三条件が満たされて改善したと判断します。

改善条件
① 最大痛みレベルが5であるとして、痛みレベル2以下で1か月以上そのレベルを維持すること。
② 歩行レベルで歩行困難を5とした場合、歩行レベルが2以下で1か月以上そのレベルを維持すること。
③ 3か月間の比較映像で、新生骨の発現が認められた場合。

大腿骨頭壊死症は、難病指定で治癒困難とされていますので、痛みや歩行困難は一時的に改善しても、新生骨が発現することはないとされています。
ところが、6歳男児に特異的に発生する、ペルテス病という小児大腿骨頭壊死症の場合は、骨頭の全陥没を起こすのですが、2年ほどで骨頭が再生します。
もちろん組織再生力の強い小児だからこその回復なのですが、成人でも骨頭の再生は可能なのではないのかと考えたわけです。

小児は、細胞の再生力が活発で、骨頭と大腿深部動脈との距離も短く骨頭への血液循環量も成人に比べて多いのではないかと考えました。
成人の場合は、細胞の再生力は年齢とともに低下いたしますが、再生力が残っています。問題は骨頭と大腿深部大動脈の距離が長い成人の場合、骨頭への血液循環量をどう確保するかということですが、そこに磁気の治療能力を利用しようと考えたのが始まりです。

血管も水道管と同じですから、水量を上げたければ、水道管を太くする、水道管の流れを悪くするさび落としをする、ポンプ能力を上げるのいずれか又は全部の対応策をとります。ポンプ能力を上げるとは心臓能力を上げるということですが、これは出来ない相談ですので、水道管を太くすることと水道管のさび落としをすることに的を絞りました。

ここでは、水道管を太くすることに相当する血管を太くする方法を述べます。

磁力線、誘導起電力、動かす方向を右手の指をそれどれ直角にまげて表すフレミングの右手の法則があります。
電気が通りやすい導体が動く方向が親指の方向→人体の場合は血液の流れる方向。
磁力線の方向が人差し指→治療用磁気の照射方向
誘導起電力の方向は中指→人体の場合は血管壁の方向

磁力線が血管に照射されると血液の流れる方向と直角に誘導起電力が発生し、誘導起電力と反対方向に電磁力つまり力が発生します。これは血管壁を拡張する力になります。
また、誘導起電力は電流を伴いますので、血管壁と血液の抵抗でジュール熱を発生させ体温の上昇を起こします。

磁気は、以上の作用で血管を拡張しますし、ジュール熱は血液の粘土を下げることと併せて、血液循環量を増加させることになります。

「整体院 健康ライフやすらぎ」では、磁気療法の効果を高めるために、交流磁気とパルス磁気を使っています。


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