大腿骨頭壊死症の進行と改善療法・・・発症期

大腿骨頭壊死症は、発症に関係する要因としてステロイドの大量療法が知られています。その他の要因としては、男性の場合はアルコールの多量接種が多いようです。それ以外に当院で聞き取りしてわかったことをお伝えします。
青春期に拒食症であった。
自転車で転倒して大腿部に打撲傷を負った。
極端な野菜嫌い。
中学生のお子さんが、学校で事件性のいじめにあい登校拒否になり、深刻なストレスを感じた。
幼少期にテルペス(小児大腿骨頭壊死症)を罹患した。

以上のように原因は多岐にわたりそうです。

ステロイド投与時の動脈血管の一番内側にある、内皮細胞は、血管の収縮と弛緩に必要な生理活性物質を聞比していますが、ステロイド投与時のストレスでアポトーシス(自死)状態となります。その後に生成した血栓が血液の流れを阻害して、骨頭の栄養死である、大腿骨頭壊死症を起こします。
拒食症、打撲。野菜嫌い、登校拒否症の心配については、いずれも強いストレスがあったことがうかがえます。

どのような生活上の出来事であれ、強いストレスは体内に活性酸素を分泌ます。活性酸素は血管内皮細胞の自死を引き起こす直接的な原因物質です。

発生した活性酸素の中和には、抗活性酸素中和作用の強い、ビタミンC、ビタミンE、αリポイック酸を使用する栄養療法で対処しています。
写真は、「整体院 健康ライフやすらぎ」での大腿骨頭壊死症要因分布グラフです。
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